AI(人工知能)、VR(仮想現実)、ロボット技術など、昨今のIT技術の進歩は凄まじいスピードで発展しています。単純作業、力仕事だけでなく知的作業も機械が行うような未来が来たとき、今の子供たちはどんな仕事をしているのでしょうか?
機械に使われるのか?機械を使うのか?
この差が生まれるのは、機械がどのように動いているのかを知っているかどうかの違い、つまりはプログラミングの知識があるかどうかの違いです。
プログラマーである必要はない
プログラミングとは何か、その全てをマスターする必要はありません。どのような構造で、どのような考え方で、どのような動きをするのかを、知っているか知らないかで大きな差が出てきます。もちろん適性があればプログラマーを目指せばよいですが、適性がなくても最低限の事は知っておくべきです。数学で言えば、微分・積分はできなくても、九九ぐらいはできるようになろうということです。
小学校でもプログラミングの授業
2020年から小学校でもプログラミングの授業が始まります。しかし、今の授業数に加えてどれだけ授業時間が取れるのか、教えられる教員がどれだけいるのかを考えると、得られる知識は限られたものと想像できます。
私たちが行いたいこと
scratchやマインクラフト、LEGOマインドストームなど、子供たちがプログラミングを学ぶ環境は整ってきました。しかしそれを教えられる大人はまだまだ少数です。直接子供たちに教えてあげられる人数は限られますが、一方でYouTubeなどの動画を使った教材により、多くの子供たちにプログラミングを教えられるのではないかと考えました。
子供たちの未来のために、この国の未来のために
プログラミングの知識を持ち、機械を使う側に立ち、技術立国として世界に負けない技術者になって欲しい。そのために微力でも役に立てればと思い、サイトを立ち上げました。